2011年秋から2013年春にかけて、海外学振とサバティカルを利用して留学させていただいてました。ありがとうございます。あまりにも有難いので、研究成果以外にも何か世の中に還元できないかと思い、これを始めました。…という大きな目標を持ってはいますが、自分の頭を整理するためと、寂しさを紛らわすために書いてる部分が多いです。ごめんなさい。「その他の話」「セミナー聴講」「英語チラ裏」は、見聞きしたことの備忘録です。

【2016年夏 追記】
ここは僕が北里に勤めていた頃に作ったホームページの名残です。転職してからここのページの更新はしていませんでした。しかし、2016年秋からまた留学(長期出張)させていただけることになったので、それに関してはここに追記したいと思います。上の副題は、壮行会の時にうちのボスが言い放った臨床病理のモットーです。

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 留学準備    

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決意表明    

今年1月からはじめたこの読み物。海外学振で留学させてもらえるのが有難くて、(そして独り身で留学するのが寂しすぎて)、研究成果だけでなく国民の皆様に何か還元できないかと思ってはじめたわけだが、もっと入念な準備をするのかと思いきや、ほとんど何も準備できずにここまできてしまった。でも気持ちだけは身を入れていきたい。

単身で留学する以上、僕に守るものはない。ということは力尽きて死んでもいいのだ。本場のサイエンスを学ぶ、という抽象的な目的で留学するわけであるが、いろいろな研究者を見て、自分の目指す研究者像を具体的に構築し、それに邁進したい。できることは全てやってきたいと思います。

  • 2011.09.30 Friday
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海外旅行保険  
1週間くらい前に海外旅行保険証がとどいた。 海外学振では海外学振用のプランがあり、それに申し込んでいた。封を開けてみると、分厚い手帳に色々書いてある。使う機会がないといいのだけれど。
  • 2011.09.27 Tuesday
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TC作った   

アメリカへ渡ったのち、スムーズに口座が開設できるかはわからない。クレジットカードは一応もっているが、現金がきっと必要になる気がする。だからトラベラーズチェックを持っていくべきかな、と、なんとなく思った。なぜ「なんとなく」かというと、トラベラーズチェックが一体なんなのか、イマイチ分かっていないからである。盗まれたときなどに対処できるから、比較的安全に大金を持ち運べる仕組み、という理解でいいのだろうか。

銀行で聞いたところ、下の階で作れるから行け、といわれた。トラベラーズチェックは入手するときに買うものなんだね。なんとなく、使うたび銀行から引き落とされるのかと思っていた。上にサインしておいて、使うときに相手の目の前で下側にサインする。これで通常の紙幣と同等に使用できる。おつりももらえる。番号を控えておいて、盗まれたときにはアメックスに電話すれば、お金が(たぶん)戻ってくる。ということみたい。

38-33

  • 2011.09.25 Sunday
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UFJに断られた

アメリカの口座を日本にいる間に開いておけば、むこうでの口座開設に関わる煩雑で理解しがたい作業をスキップできる。UFJ銀行ではユニオンバンクの口座開設を日本にいながらできるそうな。これは便利そう。

しかし青森にはUFJ銀行がない。そこで、このたびの大阪出張でUFJ銀行に行こうと考えていた。

しかし行ってみたところ、僕が昔東京に住んでいたころ使っていたUFJの口座は住所変更が届けられておらず、まず住所変更をした後、ユニオンバンクの口座開設をする必要があるといわれた。そして、住所変更に1週間、ユニオンバンクの口座開設に2週間かかるといわれた。10月1日に出発であることを告げると、「それではお受けできません」と断られてしまった。

うーん、しまった。日本でも口座開設は2週間かかるわけだから、予想できたはずだ。残念。こうなっては、アメリカ行ってから口座を開くしかない。すると、開設後に日本にいる誰かに新設口座への送金をお願いしなければならない。こういったことで親の手を煩わせるのは本当は避けたかったのだが、他に頼めるひともいない・・・。

  • 2011.09.24 Saturday
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もうすぐ    
ゆうべは柔道部で壮行会を開いていただきました。
幹事の荒井君、来てくれた皆さま、ありがとう。

これを皮切りに、いくつも壮行会がある。
皆様、ありがとうございます。

学会や卒論や書類書きなどで一杯で、
今週は留学に関する準備はまったく進んでません。
ゴミの始末だけはちゃんとやっていかんといかん。

35-32
  • 2011.09.18 Sunday
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住むところ   

住むところが決まりそうです。アミアにいくつか物件を教えてもらいました。そんなことまで面倒見てくださる先生…。どうもありがとうございます。大家に電話して、メールしたら、約款のようなものを送ってきた。今読んでいる。わからん…。

40.5-35.0

  • 2011.09.11 Sunday
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そろそろ準備せな

だんだん日付が迫ってきた。ひとり身だし特に準備もない。気楽なもんである。

---やったこと---

・住民票はそのままでよい(市役所確認)
・携帯料金プラン変更
 (Eシンプル: 780円/月基本+40円/分,4410円/mail,web)
・飛行機チケット購入(費用出所確認:国内自腹、国外学振もち)

・辞令受け取り(休職:10/1より1年間)
・出張申請書の提出は必要ない(総務確認)
・学外から大学メールが見れて送れるように設定した
 (半日かかった)

---やること---

・アメリカで住むところを決める(なかなか決まらん)
・持っていくものを決める
・データをクラウドへ移す
・お土産購入(8点くらい、扇子?)
・自宅ガス、電気、水道の解約
・学生に持ち出されそうなものは隠しとく(←重要)

・自宅ネットは解約するのか?
・車はどうしよう? 学生にやるか?
・保険はどうなってたっけ?

  • 2011.09.04 Sunday
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書類の提出   
このあいだ、学振からメールが来た。
「派遣開始日40日前必着の提出書類が、当会に到着しておりません」
手引きを読み直すと、いくつか書類を出し忘れている。

あわてて学振に謝りの電話をした。最悪、振込みが渡航に間に合わないかもしれない。
今、泡食って書類を準備してます。いかんいかん。
  • 2011.08.28 Sunday
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国際運転免許2 

申請から2週間後、国外運転免許を八戸警察署に取りにいった。もらった通知書には「15時〜16時受付」とあったが、出発前にバタバタ仕事して時間に間に合わなそうだった。ダメもとで電話したところ、受付時間を30分延長してくれた。すごい。八戸警察、ステキ!

渡された国際運転免許証はハガキサイズで、三つ折の厚紙になっていた。内側には運転してよい車種が数ヶ国語で書いてあった。自分の写真と、生年月日、住所も印字されていた。係の方は「はいどうぞ。帰国したら返してくださいね」と言った。…帰国したら返すの、これ!? うーん…

それにしても、国際免許って書類出して申請しただけでもらえて、なんの試験も無かった。一緒に渡された説明書きは非常に簡素なもので、外国の道交法や気をつけるべき点などについては触れられていない。なにか書類や手引きをもらえるわけでもない。自分で勉強しろということだろうが、こんなんで本当に外国で運転していいのだろうか。

アメリカは右側通行で、赤信号でも基本的には右折オーライなことぐらいは知ってるけど、道路標識とか、運転中とっさに読めるかなあ。あっという間に事故おこす気がする。そもそも保険とかどうなってるんだろう。自賠責とかあるんだろうか。

夜になって不安になってきて、もう一度説明書きを読んでいると、ボスが通りかかった。ボスは免許証に気づくと、目を細めて懐かしそうに「そうそう、これこれ。十年一日だなあ…」とつぶやいた。

  

  • 2011.08.21 Sunday
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国際運転免許1 

荒野のカリフォルニア、クルマがなくては生きてはゆけまい。国際運転免許をとらねばならん。ミズキ氏から指摘されて申請してないことに気がついた。あぶないあぶない。国際運転免許はお近くの運転免許試験場で取ることができる。必要なものは、

・渡航を証明するもの(航空チケット等)
・パスポート
・5x4cmの写真
・運転免許証
・手数料 2,650円

で、申請から2週間で発行されるとのことだった。なんか思ったより簡単そうである。しかし僕の場合、日本の運転免許証が渡航中の来年6月に切れてしまう。渡航中に運転免許の期限が来ると、自動的に国際免許も期限切れになる(当たり前か)。そういう場合は、運転免許の期間前更新をしなくてはならない。この期間前更新というのに必要なものは、

・渡航を証明するもの(航空チケット)
・ビザ
・運転免許証
・手数料 3,250円

で、普段の免許更新と同様、講習を受ける必要がある。これはその日に発行されるが、そうするとやっぱり半日がかりの仕事である。やれやれ。


  • 2011.08.14 Sunday
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