2011年秋から2013年春にかけて、海外学振とサバティカルを利用して留学させていただいてました。ありがとうございます。あまりにも有難いので、研究成果以外にも何か世の中に還元できないかと思い、これを始めました。…という大きな目標を持ってはいますが、自分の頭を整理するためと、寂しさを紛らわすために書いてる部分が多いです。ごめんなさい。「その他の話」「セミナー聴講」「英語チラ裏」は、見聞きしたことの備忘録です。

【2016年夏 追記】
ここは僕が北里に勤めていた頃に作ったホームページの名残です。転職してからここのページの更新はしていませんでした。しかし、2016年秋からまた留学(長期出張)させていただけることになったので、それに関してはここに追記したいと思います。上の副題は、壮行会の時にうちのボスが言い放った臨床病理のモットーです。

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 その他のお話  

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必要なソフト
・Office
(自費購入)
・Bullzip PDF printer
(無料:下記アクセスページにいき、上のほうへスクロールして
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 http://www.bullzip.com/products/pdf/info.php#download)
・GIMP
(無料:https://www.gimp.org/downloads/)

やり方
・PPTで作成する
・PDFとして印刷する
・このPDFをGIMPで開く
(このとき解像度を300に設定して開く)
・名前をつけてエクスポート
・eps形式をえらぶ
(このとき名前を自分で.pdfから.epsと打つ)
・できあがり

 

  • 2016.07.03 Sunday
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これからのここ 

東大へ転職して2年半と少しがたちました。

 

臨床は毎日学ぶことが沢山あってとても充実しています。このブログは覚え書きを置いておくのにとても便利なので北里時代はそういう風に活用してきました。東大に移って臨床をはじめて、tips的なことがほんとに沢山あって、そういうのをここに書いとくとあとで便利だよなあ、とはしょっちゅう思うのですが、さすがにそれはできません。

 

ということでこの2年半、ここはほぼ凍結してきました。でもやっぱり便利なので、今後このブログは、臨床のこと以外で覚え書きしたいときに使っていこうと思います。想定している主な読者は僕です。ゆっくりした投稿になると思います。

  • 2016.07.03 Sunday
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ごあいさつ   
退職に当たりまして一言後挨拶申し上げます。

私は2006年より今まで7年半にわたって獣医生理学研究室でお世話になりました。この間、力足らずながらも仕事を続けていくことが出来たのは、汾陽先生、久留主先生はじめ先生方皆様の暖かいご指導のおかげです。深く感謝申し上げます。この度、ご恩をお返しせぬままに、私の我侭で北里の職を辞することになりましたこと、大変申し訳なく、また心苦しく感じています。身勝手ながら、どうか今後とも関係を保ち、ご恩返しさせていただけたらと、強く願っております。

退職後は、東大の獣医臨床病理学研究室でお世話になる予定です。基礎と臨床をつなぐような新しい研究ができればと考えております。これからも北里大学で培った研究に対する理念を胸に、仕事を続けていきたいと思います。今後ともご指導、ご鞭撻のほどを何卒よろしくお願い申し上げます。

最後に、北里大学と皆様のご繁栄、ご発展を祈念して挨拶の言葉に代えさせていただきます。ありがとうございました。
  • 2013.09.30 Monday
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ピッチドロップ 
ピッチ・ドロップ実験の先生がお亡くなりになったようですね。ご冥福をお祈りいたします。

Wiki: ピッチドロップ実験

気に入っている写真↓
http://www.physics.uq.edu.au/physics_museum/pitch2.gif
  • 2013.08.28 Wednesday
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コーヒー飲みすぎ
http://www.cnn.co.jp/fringe/35036106.html
上記CNN記事より引用

「米ルイジアナ州ニューオーリンズの心臓専門医、カール・ラビー博士らが専門誌「メイヨー・クリニック紀要」に報告したところによると、同博士らは20〜87歳の男女4万人を16年間にわたって追跡調査した。その結果、55歳未満でコーヒーを1週間に28杯(1日平均4杯)より多く飲むグループは、飲まないグループに比べて死亡率が男性で56%高く、女性では2倍に上ることが分かったという。」

こういう研究結果は他因子の入り込む余地があるので鵜呑みできないし、こんなんばっかり集めてるとうさんくさい人になっちゃうけど、ハナシの種に一応書き留めておく。

ちなみに Mayo Clinic Proceedings は 5.71 ある。
  • 2013.08.23 Friday
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色 波長    

自分用のメモです。
  • 2013.08.05 Monday
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一夫一婦への進化
記事より引用、改変)

PNAS:「子どもが他のオスに殺されないようにするためには、1匹のメスの元にとどまった方が自分の子を残しやすかった」
http://www.pnas.org/content/early/2013/07/24/1307903110.long

Science:「メスが広範囲にバラけて住んでいる場合、1匹のメスの元にとどまった方が自分の子を残しやすかった」 http://www.sciencemag.org/content/early/2013/07/29/science.1238677.long

どちらも、オスが子育てするようになったのは、一夫一婦制になった後と考えている。
  • 2013.08.01 Thursday
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初七日は49日 
20日にうちのイヌがなくなりました。彼の長きに渡る闘病生活において、うちの父と母は最後まで本当によく介護していました。また、ホームドクターさんも最後まで本当によくしてくださいました。ありがとうございました。

彼は僕が実家を出てすぐに飼われた犬だったこともあって、僕は、彼を僕の分身のように思っていました。しかし彼は、僕のことをどう思っていたのかな。

ところで、彼を焼いたとき、「イヌはだいたい7倍の速さで成長するから、初七日は49日にあたります」と火葬場のおっちゃんに言われ、その柔軟な発想に感動した。
  • 2013.07.27 Saturday
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なんじゃこりゃ 
ISI Web of knowledge のインパクトファクターのカテゴリ検索で「veterinary science」というのがある。

それで調べると、142の雑誌がヒットするが、そのうち、Vet Res という感染症の雑誌と、Vet Microbiol、Fish Shellfish immun が3.4、3.1、2.9で、あとは 2.5〜2 点が 10冊ほど、それ以外は1点台か0点台だった。

まさか、こんなだとは知らなくて愕然とした。どうしてなのか。日本の獣医学が遅れている、という話はよく聞くけど、世界の獣医学だって、やる気あるんだろうか。
  • 2013.07.27 Saturday
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遺伝子配列の検索
遺伝子配列や遺伝子名をGoogleのように検索できるサイトです。べんり。

http://ggrna.dbcls.jp/
  • 2013.07.22 Monday
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