2011年秋から2013年春にかけて、海外学振とサバティカルを利用して留学させていただいてました。ありがとうございます。あまりにも有難いので、研究成果以外にも何か世の中に還元できないかと思い、これを始めました。…という大きな目標を持ってはいますが、自分の頭を整理するためと、寂しさを紛らわすために書いてる部分が多いです。ごめんなさい。「その他の話」「セミナー聴講」「英語チラ裏」は、見聞きしたことの備忘録です。

【2016年夏 追記】
ここは僕が北里に勤めていた頃に作ったホームページの名残です。転職してからここのページの更新はしていませんでした。しかし、2016年秋からまた留学(長期出張)させていただけることになったので、それに関してはここに追記したいと思います。上の副題は、壮行会の時にうちのボスが言い放った臨床病理のモットーです。

----------------------------------

 留学生日記2  

   | / PAGES |



2階がない   

建物のドアは多くがキーカードで施錠されているが、僕のキーカードでは開くドアと開かないドアがある。人ごとに渡すカードを変えることで、それぞれの移動できる領域を細かく管理している、というわけである。

 

それに関連して、この建物、ずっと2階がないんだと思っていたんだけど、本当はあるんだって。このエレベーターを使う人(研究者)は2階スペース(病室)に行く必要がない(というか行かれては困る)からボタンがないんだってさ。


  • 2017.03.16 Thursday
  • -



| / PAGES |
je-pu-pu 無料カウンタ